原一探偵事務所の得意分野である個人調査について

原一探偵事務所の得意分野である個人調査について

1974年創業で、40年以上も業界大手として活躍してきた探偵事務所が株式会社原一(原一探偵事務所)です。高度な調査技術により多くの実績を誇っており、利用者だけでなく業界からもリーディングカンパニーとして高い信頼を築いています。全スタッフは約120名、その内調査員は約90名という規模で、累計調査実績は実に70000件以上にも上ります。

 

探偵業界では、新人調査員が一人前に育つには少なくとも3年は必要です。しかしこの3年間の間に多くの調査員は姿を消して行くそうです。探偵の仕事は案件によって早朝や深夜に活動を行なうなど過酷な面がありますし、一般的なイメージとは違い、地味で根気のいる業務の積み重ねです。そのため最終的に調査員として育つのは本当に探偵としての仕事が好きな者だけなのだそうです。

 

しかし原一探偵事務所には20年以上も業界で活躍をするベテラン調査員が多数揃っています。調査が好きだからこそ長期に渡って活躍をしてきた彼らは、仕事に対する熱意や執念を人一倍持っていると言います。

 

もちろんベテラン調査員だけでなく、新人調査員の育成にも力を入れているそうです。新しく入った調査員は社内でカリキュラムを組み、一通りの調査技術を叩き込まれてから実務業務へと投入されます。また調査員に探偵業法や個人情報保護法を尊守させるため、毎月研修会を実施して教育をしています。そして内閣総理大臣許可法人 全国調査業協同組合に加盟し、組合の教育研修会にも積極的に参加をしています。警察関係者や弁護士といった専門家が集まる全国調査業協同組合で、更なる調査技術の向上に努めているのです。

 

この原一探偵事務所の大きな特徴は、個人を対象とした調査業務を得意とする点です。請け負う個人調査の5割は浮気調査、4割は人探しとなっています。一般的に浮気調査に求められるスキルと人探しに求められるスキルは異なります。そのため探偵会社の多くが浮気調査か人探しかで、得意分野が偏っているものです。しかし原一探偵事務所ではどちらも得意分野としています。浮気調査と人探し両方の調査技術を持っているため、どちらも多くの実績を残しています。

 

⇒原一探偵事務所の公式サイトこちら