原一探偵事務所の所在調査は経験豊富な全国の調査員が携わる

原一探偵事務所の所在調査は経験豊富な全国の調査員が携わる

原一探偵事務所では所在調査も得意分野の一つとしています。所在調査とは、いわゆる家出人などの人探しを行なうものです。尾行・張り込みが主体の浮気調査とは180度異なり、所在調査では聞き込みを主体に調査が進められます。調査開始時は依頼人からできるだけ多くの情報を引き出す事も必要です。それらの情報を基に地域などを絞り込み、地道に聞き込み調査を行なっていくのです。聞き込み調査は電話を利用する事もありますが、多くの場合は実際に足を運んで情報収集に駆け周ります。

 

一般的に所在調査では多くの調査員を導入する必要があり、調査は長期間に及ぶケースが多いと言います。ですから探偵業者の中には営業活動だけを行ない、実際の調査を外注に委託する所も多く、そのような場合は調査レベルが大きく下がる事もあるのだそうです。しかし原一探偵事務所では全国各地に経験豊富で優秀な調査員を抱えており、基本的に十分に教育された自社調査員が調査に携わります。足りない部分を同社から独立した調査員に依頼する場合もありますが、独立するには同社で5年以上の経験を積まねばならず、高い調査能力を持つ調査員達なので安心です。自社で育てた信頼できる調査員のみで依頼に取り組むため、調査レベルを一定水準に保つ事が可能なのです。

 

また、同社では調査部を束ねる司令部を設けているため、技術力と機動力を最大限に発揮して調査にあたる事が可能です。司令部ではどの調査員がどこに居るかを全て把握しているので、調査員が個別に収集した情報を多方面から分析し、必要なら人員を増員するなど、聞き込みや張り込みの指示を出しています。このように陰で活躍する探偵の存在も、原一探偵事務所が所在調査を得意としている理由の一つなのでしょう。

 

実際に同社の人探しの調査能力、そして実績は業界でも高い評価を受けています。「徳光和夫の感動再会!”遭いたい”」などのテレビ番組から長期に渡って依頼を請け、活躍しているのをご存知の方は多いでしょう。番組は同社の宣伝にもなるため調査料金は一切受け取っていないと言います。依頼人が遭いたい人と再会できる喜びだけを目標に、十数年間も番組制作に協力をしているのだそうです。

 

しかし所在調査を得意とする原一探偵事務所でも、人探しが必ずしも成功する訳ではありません。また、人探しは時として最も恐れる悲しい結末を迎える事もあります。最近は仕事関係のトラブルを抱えて失踪する社会人が増えており、携帯電話・財布・通帳・カードなどを置いて家を出て行った場合には、新しい生活を始めている可能性よりも自殺を選んいる可能性がとても高いのだそうです。しかし成人の家出は何らかの事件や事故に関わっていない限り、警察に捜索願いを出しても探してもらえる事は滅多にありません。そのため、同社のような人探しを得意とするプロの探偵が必要になるのです。

 

「特に携帯電話と財布を残して失踪した場合には、できるだけ早くに相談を頂きたいです。自殺の可能性が高い案件でも早ければ早いほど、最悪の結果を回避できる可能性が高まるのです」と、常務取締役の山口浩司氏は語ります。

 

警察が全てのトラブルに対応できない現代社会では、探偵業者が必要不可欠の存在となっています。しかし、どんな探偵事務所でも良いという訳ではありません。

 

「最近は営業活動が主体の探偵事務所が増えてきました。宣伝をして依頼を請けるまでは自社で行ないますが、実際の調査は外注に委託をするのです。コストを抑えるためのビジネスモデルですね。しかし外注先によって調査能力が下がるなど、一定レベルのサービスを受けられない可能性が高いです。困った事に、このような探偵事務所を広告やWEBサイトから見抜く事は不可能です。

 

その点、当社は調査主体の探偵事務所です。自社が教育を施した信頼できる調査員が活動するため、一定レベルのサービスを提供する事が可能です。そして全国に拠点がありますから、常に連携を取りながら調査を進められるので結果を出す事ができるのです。

 

浮気調査と人探しに関しては日本において、当社の技術力と機動力に適う探偵事務所はないと自負しています。調査技術・調査能力はどこでも同じではありません。時に調査が裏目に出てしまう事もありますから、当社では常に調査技術・能力を磨き、依頼人の悩みを解決するために努力をしているのです。

 

高い調査料金を頂いている以上は満足できる結果を出すのが当然の事である、というのが当社の創業40年来の変わらぬポリシーです。ですから何か困ったトラブルを抱えてしまった時には、ぜひご相談頂きたいと思います」と、取締役副社長の大原健治は語ります。

 

⇒原一探偵事務所の公式サイトこちら

 

監査部が第三者の目で報告書をチェックする

調査内容・結果を依頼主に報告するための調査報告書は、探偵業者にとっては非常に重要な書類です。そのため原一探偵事務所では監査部を設置し、調査員が作成した調査報告書をチェックする体制を整えています。作成された調査報告書が調査料に見合ったものかどうか、依頼人に提出する前に厳しく精査しているのです。もしも調査料に見合わない内容だと判断すれば、監査部は調査部に対して更なる調査を行なうよう指示する権限を持っています。このように妥協を許さない姿勢が業界からも顧客からも信頼されている理由の一つと言えるでしょう。

 

全国どこでも一定レベルでの調査が可能

原一探偵事務所では総勢100名以上の厳しい研修を乗り越えた相談員や調査員が活躍をしています。埼玉県川越区に本社を置き、北は札幌から南は福岡まで、全国に11拠点を構えているのが大きな強みになっています。これらの拠点で活躍をするのは全て自社の教育課程をクリアした調査員達ですから、全国どこで依頼をしても一定レベルの調査能力を期待できるのです。そして、各拠点は埼玉本社の司令部を通じて相互に連絡を取り合っています。そのためスケールメリット(規模を大きくする事で得られる利益)を活かした効率的で効果的な調査が可能です。例えば関東で人探しの依頼を請ければ、その日の内に北海道や九州での調査も可能です。調査員の移動時間や経費の無駄がなく、様々な案件にも迅速に対応ができます。また100台以上の調査車両も保有し、修理工場も完備するなど、大手ならではの充実した体制も整えています。

 

原一探偵事務所での調査料金目安

浮気調査・素行調査、人探し・家出人調査、いたずら・嫌がらせ調査、ストーカー対策・・・基本料金40,000円〜、調査料金一日あたり80,000円〜
盗聴器発見・・・調査料金一日あたり80,000円〜
その他・・・調査内容や状況により様々
※調査料金は調査対象者の住まいや住宅環境、職種や職場環境、交通手段や行動パターンなどで変わってくるので、まずは相談をしてみるのが良いでしょう。